心を結ぶプロジェクト
私はこれまでの人生で、
たくさんの方に支えられてきました。
幼い頃の大火傷。
両親の介護。
聴神経腫瘍の手術と顔面麻痺。
苦しい時、
いつも誰かの優しさに救われてきました。
だから今度は、
私が受け取った想いを、
未来へ手渡していきたいと思っています。
作品を通して人の心を結ぶこと。
学びを通して人の可能性を結ぶこと。
そして、
子どもたちの未来へ希望を結ぶこと。
心を結ぶプロジェクトは、
そんな想いから生まれました。
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子どもたちの未来を応援する活動
私には願いがあります。
それは、
子どもたちが自分の未来に希望を持てる社会をつくること。
どんな環境に生まれても、
「自分には価値がある」
「未来には可能性がある」
そう信じられる子どもたちが増えてほしいと願っています。
檜のおむすび作品では、
作品一点につき100円を
子どもたちの食支援活動へ寄付しています。
ひとつのおむすびが、
誰かの笑顔につながることを願って。
作品を迎えていただくことが、
子どもたちの未来への応援につながっています。
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チャリティー学校
学びは、
人生の可能性を広げる力があります。
チャリティー学校では、
参加費全額を子どもたちの支援へ活用しています。
大人の学びが、
未来を生きる子どもたちの力になる。
そんな優しい循環を育てています。
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未来へつなぐ作品づくり
現在、
作品売上の一部を子どもたちの支援へつなげる取り組みを進めています。
一枚の作品が、
誰かの人生を励まし、
その想いが、
また未来を生きる子どもたちの希望になる。
そんな循環を広げていきたいと思っています。
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未来へ手渡したいもの
本当の恩返しとは、
まず自分が幸せになること。
私はそう気づきました。
そしてもうひとつ。
受け取った優しさを、
次の誰かへ手渡していくこと。
それもまた、
大切な恩返しだと思っています。
書を通して人生に残る言葉を届けること。
そして、
未来を生きる子どもたちへ希望をつなぐこと。
心を結ぶプロジェクトは、
その想いを形にする活動です。
一人ではできないことも、
想いが集まれば未来を変える力になる。
これからも皆さまと共に、
優しさの輪を未来へつないでいきます。

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